トレード日記158日目。

Contents
損益
税引き前損益 +9,700円
2026年2月損益 +38,510円
内訳
スキャルピング +1,200円
引けトレード +6,200円
その他デイトレード +2,300円


トレードの準備
板読みトレード
基本的にボラティリティの高まりを重視する。ボラティリティがあれば出来高は自然についてくる。
板読みトレードの前日準備
・前日までトレードしていて感触がよかった銘柄
・100円~2000円台の銘柄(呼び値が1tickかつロットを増やしやすい)、値嵩も記録用に探す。
・出来高10万~200万株で売買代金が急増している銘柄
・スプレッドが開いている銘柄
・グロース市場/スタンダード市場
・日足5日線より上にある
・直近のボラティリティが高い
・悪材料がない
ピックアップした銘柄
1443 技研
1447 SAAF
1514 住石
265a Hmcomm
2962 テクニスコ
3168 MERF
3446 ジェイテック
3447 信和
3647 アスリナ
3727 アプリックス
3773 アドバンストメディア
3803 イメージ情報
3896 阿波製紙
3927 フーバーブレイン
4012 アクシス
4237 フジプレアム
4259 エクサウィザーズ
4425 kudan
4512 わかもと
4596 窪田製薬
4620 藤倉化成
4635 東京インキ
4885 室町ケミカル
4888 ステラファーマ
4960 ケミプロ
5381 マイポックス
5906 エムケー精工
5955 ワイズ
6085 アーキテクツ
6166 中村超硬
6291 日本エアーテック
6433 ヒーハイスト
6495 宮入バルブ
6521 オキサイド
6613 QDレーザー
6663 大洋テクノ
6803 ティアック
6927 ヘリオステクノ
7022 サノヤス
7089 フォースタートアップス
7192 日本モーゲージ
7602 レダックス
7746 岡本硝子
7771 日本精密
7779 cyberdyne
7794 EDP
7810 クロスフォー
7901 マツモト
8416 高知銀行
8562 福島銀行
8920 東祥
板読みトレードの当日検索
・100円~2000円台の銘柄(呼び値が1tickかつロットを増やしやすい)を触るが、値嵩も記録用に探す。
・SBIの売買代金急増ランキングを見る
・松井の上昇率下落率ランキングを見る(10分前比も活用)
・グロース市場/スタンダード市場
・引け乖離を重視
・直近のボラティリティが高い
・悪材料がない
・Xなどで話題になっている材料銘柄
トレード方針
板読みデイトレード
どのトレードでもインデックスとの連動を意識して監視。
厚い板には基本的に追従するが、時間経過とともに信頼度が落ちると考える。
ファーストリアクションとなる場面では積極的に入るが、2回目以降は慎重になる。
引け売り
*今は引け前のガチャガチャスキャルピングは控え、買い集めに集中する ←データからも途中利食いは期待値を下げる行動
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Strong通過(imb>=0.55% & auc>0.20)だけ触る。
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日中Volフィルター12%以上は基本partial。
ただし-
500–999×レンジONはskip
-
<500×レンジONはfull
の例外を入れる。
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ロット
ベースロット(最低ロット:常にこれ以上)
ロットルール Base
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引け<=200:500株
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<=300:400株
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<=500:300株
-
<=1000:200株
-
<=2000:100株
- 3000 : 100株
増量ロット(Strong++時の上限目標)
ロットルール Budget20万円(増量ターゲット)
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引け<=200:1000株
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<=300:600株
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<=500:400株
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<=1000:300株
-
<=2000:200株
- 3000 : 100株
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(>=3000は取引しない=上の0)で見送り)
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前提:lot_cap(ロット上限)が 0/空欄=不明なら、増量しない(Baseのまま)
lot_cap が Base 未満でも Base 優先(減らさない)
増量ルール(Vol空白 × Strong++)
目標株数 target = Budget20(price_close)
lot_cap > 0 のときのみ増量可能
ケースA:lot_cap = 100 の銘柄(例外)
Strong++なら 200株まで許容
qty = min(target, 200)
ただし qty < Base なら qty = Base
ケースB:それ以外(通常)
上限内で増やせる分だけ増やす
qty = min(target, lot_cap)
ただし qty < Base なら qty = Base
基本認識(需給の見立て)
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差引買い優勢数量(imb)は中核として信頼してよい。
とくに「板の薄さ(ザラ場出来高)に対してインパクトが大きい」ほど効きやすい。 -
板(オークション)は“方向(傾き)”のゲートとして使う。
auction_imb_ratioは時間依存なので、判定は 最終更新がほぼ15:24の値で固定して扱う(運用前提)。 -
直近はデータ収集目的で候補が荒くなる可能性があるため、平均値の良し悪しより 左尾(事故)とDD を重視して運用を組み立てる。
チャート/銘柄選定ルール(需給とは独立のフィルタ)
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現在は 当日5日線付近の銘柄を中心にトレードする。
ただし 5日線から上方に乖離した過熱銘柄も、成績が良い傾向があるため 記録・観察対象として加える。
“上で引ける銘柄”は 15:00からじりじり上昇するパターンが多い
→ 先回り買い(15:00〜)がやや有効(ただし後述のStrongゲートを満たすことが前提)
銘柄選定フィルター(運用の扱い方)
① MAフィルター(ソフト運用:当面は消極的)
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例:
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5MAがフラット
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25MAが急降下またはフラット
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|5MA乖離|が2%以下
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ハードルールには含めない(「候補の優先度を下げる」扱い)
② 日中Volフィルター(レンジ12%)
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日中レンジ(15:00まで)が12%以上のときは、原則として 執行をFullではなくPartialに寄せる
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ただし、今回の結論により 価格帯別の例外をこの場で固定する:
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500–999円 × レンジON(>=12%) → skip(見送り)
※Strong通過でも左尾/DDが重く、partialで吸収できない傾向が強い -
<500円 × レンジON(>=12%) → full(強めに取る)
※レンジONでも強く出やすく、partialは守りすぎになりやすい -
1000–1999円 × レンジON(>=12%) → partial(基本線)
※レンジONの荒さが残りやすいので部分化で吸収(将来再検討可)
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A. 状態分類(最上位:Strong++ / Strong / Danger)
対象フィルタ(最上位)
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引け価格 >= 2000 は常に見送り(記録のみ)
判定タイミング
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15:24の auction_imb_ratio で最終判定(以後ブレさせない)
判定(分析用=検証基準)
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Strong:
imb_final >= 0.55%かつauction_imb_ratio > 0.20 -
Strong++:
imb_final >= 0.715%かつauction_imb_ratio >= 0.26 -
Danger:上記以外
判定(実務用=当日運用)
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Strong:
imb_rt >= 0.60%かつauction_imb_ratio > 0.20 -
Strong++:
imb_rt >= 0.75%かつauction_imb_ratio >= 0.26 -
Danger:上記以外
※imb_rtは(今回の運用仕様により)差引買い優勢数量/ザラ場出来高で近似。
強制停止(StrongでもDangerへ遷移)
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15:00以降に「事故形状」(例:-1.5%級の下落が継続 / 乱高下が激化)が出たら 新規・追加を即停止(残は原則キャンセル)
B. 執行量(skip / partial / full)
前提:Strong通過銘柄のみ執行。Dangerは 0(見送り)。
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range_off(レンジ<12%):原則 full
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range_on(レンジ>=12%):例外上書き(15:00価格基準)
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<500 × range_on → full
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500–999 × range_on → skip
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1000–1999 × range_on → partial
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15:24でDangerに落ちたら 以後追加禁止(跨ぎ禁止)(その時点で止める)
C. 分割スケジュール(写像C:3バケットに再定義)
時間バケット(固定)
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B1:15:00–15:15 / B2:15:15–15:20 / B3:15:20–15:25
推奨写像(重み合計=10)
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<=500:C_low’ = (4,3,3)
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実務:従来通り「15:10〜15:15で核、後半は残量管理」でOK
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500–999(range_offのみ):C_mid’ = (2,0,8)
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中盤B2はやらない(手数削減、候補過多日でも成績同等)
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range_on日はそもそも skip(写像適用外)
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1000–1999:C_high’ = (2,0,8)
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基本は最後寄せ(安全性が高い帯域)
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共通
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15:24で最終判定→Dangerなら以後ゼロ
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15:25で未達なら(Strongに限り)不足分をオファーで執行可(ただし次項のスリッページ上限を守る)
D. bid / offer(待つ vs 取る)+オファー上限(スリッページ円)
オファーで取ってよい条件(共通)
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15:25直前の見えている
offerと 理論平均theory_avgの差(円)をslip_yen = offer − theory_avgとして、下記上限以内ならオファーOK-
<500:slip_yen ≤ 1円
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500–999:slip_yen ≤ 2円
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1000–1999:slip_yen ≤ 3円
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上限を超えるなら オファー禁止(原則:刺されば取る、刺さらなければ見送り)
E. 1000円以上の「板薄×高ボラ」専用の取り方(100株・分割不可前提)
1000–1999は基本100株で分割できないので、**“迷いを消す二段階ワンショット”**で統一します。
ルール(板薄×高ボラと感じる時はこれだけ)
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15:24でStrong判定後:100株を BID(またはBID+1tick)で1回だけ置く
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期限:15:24:40まで(刺さらなければ撤退準備)
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期限までに刺さらなければ
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Strong++だけ:上のスリッページ上限(≤3円)を満たすなら オファーで強制約定
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Strong(非++)は見送り(追いかけない)
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※補助ガード(任意で1つだけ採用するなら)
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スプレッドが広すぎる時は、Strong++でもオファー禁止(例:2tick超 or 0.25%超)
→ 「薄板で踏む日」を機械的に減らせます。
比例配分
PTS予想モデルの筋は良さそう。
当選確率に関しては応募フラグは無視し、経験則的に当たりそうなものに参加する。
松井のボックス手数料を意識して、参加する銘柄は2250円までに限定する。
トレードの詳細
板読みデイトレード
マーケットは強い。
不正っぽい7863で一発だけスキャルピング。始点の少し下に置いた指値が約定したのですぐに撤退。反発は弱く、引けでは下まで押される展開になった。
引け銘柄も結局候補は多めになり、執行がやや大変だったが急落は少なく、そこそこいい位置でエントリーできた。
比例配分
ストップ高も大量だが、連続のものが多く、怪しい銘柄も増えてきた。
オッズ的にもJNX数量的にもそろそろまずい感じがした3103は引け爆ではなかったが、PTSすぐに剥がれ。一応PTS引けでは戻った模様。
やや仕手感があったが一応材料もあった4596に参加。
100株約定。
PTS売り方で待つか下を売りに行くかのモデルを実装してみたので、しばらくは標準指値で出して、ここに従う運用に固定する。
やや上を掘られたが、ちょうどよい位置で約定できた。
本日の振り返り
反省点
不正っぽい銘柄でしっかり取りにいけたのは良かった。
次回意識したいこと
トレードに参加する前に必ず材料の有無を確認する。
引け売りでは5日線から大きく乖離した過熱銘柄も観察対象にする。
引け戦略ではなるべくロットを全数入れる。これができるようになってからロットを増やす。
雑感
やや平均収益が上向いてきた感じがあります。
本日もお疲れ様でした。