トレード日記136日目。今日は午後の板読みトレードと比例配分に参加しました。

Contents
- 1 損益
- 2 トレードの準備
- 3 トレード方針
- 3.1 板読みデイトレード
- 3.1.1 午後25日線デイトレ -14時以降は25日線だけ 伸び切り(乖離大・両MA急上昇)を避け、止まり確認→20分で抜いて終わる-
- 3.1.2 適用範囲
- 3.1.3 ノートレ条件
- 3.1.4 1) エントリー許可フィルター(満たさないならノートレ)
- 3.1.5 2) 利確ルール(午後は“取りに行く幅”を固定)
- 3.1.6 引け売り
- 3.1.7 A. 状態分類(Strong/Neutral/Danger)
- 3.1.8 B. 価格帯別:執行スケジュールは「Cの重み」をそのまま実運用に寄せる
- 3.1.9 C. bid/offer(待つ vs 取る)は、Strong前提で「A3をデフォルト」に統一
- 3.1.10 D. 例外ルール(急落・需給悪化・データ外リスク)
- 3.2 比例配分
- 3.1 板読みデイトレード
- 4 トレードの詳細
- 5 本日の振り返り
- 6 雑感
損益
税引き前損益 -1,200円
2026年1月損益 -1,200円
内訳
寄付きトレード 0円
板読みトレード -300円
その他デイトレード -900円



現引き分を処理して-2,200円。ちょうど損益ゼロになった。
トレードの準備
板読みトレード
基本的にボラティリティの高まりを重視する。ボラティリティがあれば出来高は自然についてくる。
板読みトレードの前日準備
・前日までトレードしていて感触がよかった銘柄
・100円~2000円台の銘柄(呼び値が1tickかつロットを増やしやすい)
・出来高10万~200万株で売買代金が急増している銘柄
・スプレッドが開いている銘柄
・グロース市場/スタンダード市場
・日足5日線より上にある
・直近のボラティリティが高い
・悪材料がない
ピックアップした銘柄
1491 中外鉱業
2323 fonfun
2342 トランスジェニック
2354 YEDIGITAL
2437 SHINWA
280a TMH
297a アルピコ
3224 ゼネラルオイスター
3267 フィルカンパニー
3444 菊池製作所
3512 フェルト
3553 共和レザー
3565 アセンテック
3989 シェアリングテクノロジー
4166 かっこ
4199 ワンプラ
4293 セプテーニ
4412 サイエンスアーツ
4441 トビラシステムズ
4479 マクアケ
4572 カルナバイオ
4595 ミズホメディー
4885 室町ケミカル
4960 ケミプロ
5027 anymind
5031 モイ
5125 ファインズ
5136 tripla
5240 MONOAI
5721 エス・サイエンス
5817 JMACS
5906 エムケー精工
6093 エスクロー
6217 津田駒
6257 藤商事
6336 石井表記
6382 トリニティ工業
6433 ヒーハイスト
6537 washハウス
6629 テクノホライズン
6721 ウィンテスト
6858 小野計器
6862 ミナト
7042 アクセス
7138 torico
7602 レダックス
7694 いつも
7774 ジャパンティッシュエンジニアリング
9270 バリュエンス
9553 マイクロアド
板読みトレードの当日検索
・100円~2000円台の銘柄(呼び値が1tickかつロットを増やしやすい)
・SBIの売買代金急増ランキングを見る
・松井の上昇率下落率ランキングを見る(10分前比も活用)
・スプレッドが開いている銘柄を中心に扱うが、こだわりすぎない
・グロース市場/スタンダード市場
・日足5日線より上、あるいは近づいてきそうな銘柄
・直近のボラティリティが高い
・悪材料がない
・Xなどで話題になっている材料銘柄
トレード方針
板読みデイトレード
ロットに関して、500円以下の銘柄は300株まで、1000円以下の銘柄は200株まで、それ以上は100株に固定。金額デルタで1銘柄20万円を超えないようにする。
どのトレードでもインデックスとの連動を意識して監視。
厚い板には基本的に追従するが、時間経過とともに信頼度が落ちると考える。
ファーストリアクションとなる場面では積極的に入るが、2回目以降は慎重になる。
午後25日線デイトレ -14時以降は25日線だけ 伸び切り(乖離大・両MA急上昇)を避け、止まり確認→20分で抜いて終わる-
適用範囲
-
対象時間:14:00〜15:30
-
新規エントリーは15:10まで(以降は手仕舞い専用)
-
対象銘柄:エントリー価格 ≤ 1000円
-
取引対象:25日線ファーストタッチ(押し目買い・反発狙い)のみ
-
基本方針:20分で完結(午後は伸ばさない)
ノートレ条件
-
❌ 25日線以外(5日線等)では入らない
-
❌ 5MA急上昇 × 25MA急上昇
-
❌ 5ma25ma乖離率 ≥ 20%
-
❌ 価格>1000円
-
❌ 15:10以降の新規エントリー
-
❌ 後場で指数が弱く、安値更新が続く
1) エントリー許可フィルター(満たさないならノートレ)
-
前日MAの向き
-
✅ 推奨:5MA=急上昇 × 25MA=ゆるい上昇〜フラット
-
❌ 禁止:5MA=急上昇 × 25MA=急上昇(伸び切り警戒で下振れが深くなりやすい)
-
-
乖離フィルター
-
❌
5ma25ma乖離率 ≥ 20%は ノートレ
-
-
押しの深さ(過度な下落を避ける)
-
✅ 目安:**始値からの下落が -3%〜-8%**程度
-
❌ -10%超は原則回避(ボラが不利に働きやすい)
-
❌ 後場に入って指数が弱く、戻らずに安値更新が続く日
→ その日は ノートレ寄り(やるならサイズ半分まで)
2) 利確ルール(午後は“取りに行く幅”を固定)
-
目標:+0.5%〜+1.0%
-
推奨分割利確:
-
+0.5%で半分利確
-
+0.8〜+1.0%で残り利確
-
-
タイムアウト:20分で強制クローズ(勝ち負けに関係なく)
3) 損切りルール(午後は“初動がすべて”)
Hard(強制): -1.2%で成行カット(固定)
Soft(初動判定:重要):
-
3分以内に安値更新 → 即撤退
-
8分以内に+0.1%に乗らない → 撤退(伸びないなら居座らない)
-
膠着(レンジが出ない)→ 撤退
-
目安:上下が出ず、PnLがレンジに対して乗らない(“停滞”)
-
引け売り
・差引買い優勢数量は素直に信頼してよく、板の薄さ(当日出来高)に対してインパクトが大きいほど効果的。
・現在は当日5日線付近の銘柄だけトレードするが、5日線から上方に乖離した過熱銘柄の成績が良いため、記録のために観察に加える
・当日5日線を5%以上割っている銘柄と、当日5日線が下向きの銘柄は避ける
・上で引ける銘柄は15:00からすでにじりじり上昇を続けるパターンが今のところ多く、先回り買いがやや有効
銘柄選定では、5MAがフラット、25MAが下向き、価格が5日線のすぐ近くは怪しい、と考える。需給スコアは逆に良く見えることも多いので、これでダマシを回避する。
・執行戦略の方針
*今は引け前のガチャガチャスキャルピングは控え、買い集めに集中する ←データからも途中利食いは期待値を下げる行動
A. 状態分類(Strong/Neutral/Danger)
この分類が最上位。
-
Strong:Imbalance ratio > 1.75% 需給が十分強い + 15:00以降が壊れていない
→ 買い集めを積極的に実行(ただし価格帯別に分割/後ろ寄せ) -
Neutral:需給が弱い/価格が重い/レンジ荒い
→ 引けまでには買いたいが、Danger化に注意(持っている玉は基本ホールドだが、次のDanger条件監視) -
Danger:Imbalance ratio < 0.35%
-
需給悪化(差引買い優勢が細る/拮抗へ)
-
15:00以降の下落が一定以上(基準:-1.5%級)
-
乱高下が激化
→ 新規禁止(最重要)。保有は「撤退を検討」へ。
-
引け前のグロースの強弱も重要。指数が弱い動きをしていたら基準をより厳格にする。
買い優勢の比率も重要。ここでは20%以下をDangerに含める。
B. 価格帯別:執行スケジュールは「Cの重み」をそのまま実運用に寄せる
<=500円(分割早め+後半も残す)
-
基本:15:00〜15:25に分割して“買い集め”、ただし後半も捨てない
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推奨写像:C_low=(0,3,3,4)
-
実務訳:
-
15:00〜15:10は基本入らない(入るなら“ごく薄い試し玉”)
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15:10〜15:15で核
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15:20〜15:25で調整+A3(最後は跨ぐ)
-
500–1000円(後ろ寄せ中心:2段)
-
推奨写像:C_mid=(0,2,1,7)(15:10-15:15が試し、最後が本玉)
-
実務訳:
-
15:10–15:15:Strong確認できたら最小単位だけ先に確保(保険)
-
15:24:ratio確定
-
Danger → 見送り
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Neutral or Strong → 15:25で本体(足りなければ跨ぐ)
-
-
>=1000円(ワンショット:基本は最後)
-
推奨写像:C_high=(0,2,0,8)(ほぼ15:25だが、Strongは先にとる)
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実務訳:
-
15:10–15:15:Strongなら100株だけ先にオファーで確保(心理負担ではなくルール)
-
15:24:ratio確定
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Danger → ここで撤退(追加の跨ぎ禁止)
-
Neutral or Strong → 15:25で残りをとる
-
-
15:20保険は「板状況が良いときだけ」より、15:10–15:15の確保の方が機能しやすい(実測の時間帯優位)
-
C. bid/offer(待つ vs 取る)は、Strong前提で「A3をデフォルト」に統一
-
デフォルト(Strong時):
15:25まで引き付ける → 目標数量に届かなければオファーで不足分を強制約定
(= 「A3思想」。分割の場合も「最後の残量は15:25で跨ぐ」を基本にする) -
「薄板・値嵩でスプレッドが心理的に重い」問題への統合解:
-
それでも Strongなら“オファーをとる”を標準化(エッジを取りに行くルールとして)
-
Dangerならシンプルに見送る
→ “跨ぐかどうか”を板の気分で決めるのではなく、状態分類で決める。
-
-
例外的にビッドを使うなら(矛盾しない範囲)
-
「刺さらなくてOK」な時だけ:15:20〜15:25のどこかでビッドを置く
-
“入りたい時”に下のビッドへ逃げるのは、今のログでは最適化不能なので基本形から外す
-
D. 例外ルール(急落・需給悪化・データ外リスク)
急落が起きたら「新規禁止」へ即遷移
急落が起きた瞬間に、状態を Danger とみなす
→ 追加は絶対しない(低位の“押し目買い”も禁止)
保有中に急落した場合の扱い(統一)
原則:同日再エントリー禁止
ロスカットは「事故扱い」の整理を踏襲し、
値嵩ワンショット:エントリー後すぐ-2%級なら撤退、再エントリーなし
分割帯:平均から-2%級なら撤退、以後その銘柄は触らない
※この数値は既存方針と整合しており、急落観測バイアスに対する保守策でもある
需給が拮抗/悪化したら“Neutral→Danger”へ
データに残りにくい急落→売り優勢化を想定し、売り優勢化が見えた瞬間は即除外(これまで通り)
今後は“残す運用”にするとのことなので、記録は残しつつ、執行は止める(分析用ログ)
比例配分
PTS予想モデルの筋は良さそう。
当選確率に関しては応募フラグは無視し、経験則的に当たりそうなものに参加する。
トレードの詳細
板読みデイトレード
全面高だが引け前だけ少し弱い展開。
月初で引け弱いのか、候補銘柄も微妙なのが多く、strongが6522しかなかったのでほとんど参加できず。結果的にはこれで問題なかった様子。
比例配分
15:29時点

材料がなくて怪しいが、7771の件数とJPXを信用して参加。
100株約定。
引け後のPTS約定は100株のみ。今のモデルはこの約定をやや過大評価するので、ここは少し強気に出して下げていく形にする。低位なのでリスクはとりやすい。
少し下で始まり、いい感じにオファー買われて終了。
本日の振り返り
反省点
4441の差引が売り板に対してあまり多くなく、上値をとるのを躊躇してしまったが、結局上で引けた。下には厚い板も構えていたので、こういうときはとるべきだと思う。
次回意識したいこと
トレードに参加する前に必ず材料の有無を確認する。
引け売りでは5日線から大きく乖離した過熱銘柄も観察対象にする。
引け戦略ではなるべくロットを全数入れる。これができるようになってからロットを増やす。
雑感
全面高の大発会とはいえ、やはり月初は警戒したほうがいいんでしょうか。
本日もお疲れ様でした。