トレード日記150日目。今日は午後の板読みトレードと比例配分に参加しました。

Contents
損益
税引き前損益 +3,000円
2026年1月損益 +40,360円
内訳
スキャルピング 0円
引けトレード +3,200円
その他デイトレード -200円


トレードの準備
板読みトレード
基本的にボラティリティの高まりを重視する。ボラティリティがあれば出来高は自然についてくる。
板読みトレードの前日準備
・前日までトレードしていて感触がよかった銘柄
・100円~2000円台の銘柄(呼び値が1tickかつロットを増やしやすい)、値嵩も記録用に探す。
・出来高10万~200万株で売買代金が急増している銘柄
・スプレッドが開いている銘柄
・グロース市場/スタンダード市場
・日足5日線より上にある
・直近のボラティリティが高い
・悪材料がない
ピックアップした銘柄
1434 JESCO
1401 mbs
1447 SAAF
1491 中外鉱業
1514 住石
157a グリーンモンスター
2195 アミタ
2323 fonfun
2332 クエスト
2408 KG情報
2437 shinwa
253a ETS
2667 イメージワン
2778 パレモ
280a TMH
297a アルピコ
3168 MERF
339a プログレス
3444 菊池製作所
3512 フェルト
3558 ジェイド
3727 アプリックス
3848 データアプリ
3917 アイリッジ
3918 PCI
4098 チタン工業
4100 戸田工業
4170 kaizen
4199 ワンプラ
4237 フジプレアム
4361 川口化学
4366 ダイトーケミックス
4422 valuenex
4440 ヴィッツ
4531 有機合成
4595 ミズホメディー
4814 ネクストウェア
4885 室町ケミカル
4960 ケミプロ
4992 北興化学
5018 MORESCO
5381 マイポックス
5491 日本金属
5597 ブルーイノベーション
5698 エンビプロ
6031 zeta
6045 レントラックス
6137 小池酸素
6166 中村超硬
6171 土木管理
6182 メタリアル
6327 北川精機
6336 石井表記
6382 トリニティ工業
6485 前澤給装
6495 宮入バルブ
6521 オキサイド
6522 アスタリスク
6613 QDレーザー
6668 アドテック
6721 ウィンテスト
6858 小野計器
6882 三社電機製作所
6955 FDK
7065 ユーピーアール
7602 レダックス
7603 ジーイエット
7771 日本精密
7779 cyberdyne
7794 EDP
8416 高知銀行
9227 マイクロ波
9250 GRCS
9270 バリュエンス
9553 マイクロアド
板読みトレードの当日検索
・100円~2000円台の銘柄(呼び値が1tickかつロットを増やしやすい)を触るが、値嵩も記録用に探す。
・SBIの売買代金急増ランキングを見る
・松井の上昇率下落率ランキングを見る(10分前比も活用)
・グロース市場/スタンダード市場
・引け乖離を重視
・直近のボラティリティが高い
・悪材料がない
・Xなどで話題になっている材料銘柄
トレード方針
板読みデイトレード
どのトレードでもインデックスとの連動を意識して監視。
厚い板には基本的に追従するが、時間経過とともに信頼度が落ちると考える。
ファーストリアクションとなる場面では積極的に入るが、2回目以降は慎重になる。
引け売り
*今は引け前のガチャガチャスキャルピングは控え、買い集めに集中する ←データからも途中利食いは期待値を下げる行動
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Strong通過(imb>=0.55% & auc>0.20)だけ触る。
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日中Volフィルター12%以上は基本partial。
ただし-
500–999×レンジONはskip
-
<500×レンジONはfull
の例外を入れる。
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ロット
ベースロット(最低ロット:常にこれ以上)
ロットルール Base
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引け<=200:500株
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<=300:400株
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<=500:300株
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<=1000:200株
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1000:100株
増量ロット(Strong++時の上限目標)
ロットルール Budget20万円(増量ターゲット)
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引け<=200:1000株
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<=300:600株
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<=500:400株
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<=1000:200株
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1000:100株
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(>=2000は取引しない=上の0)で見送り)
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前提:lot_cap(ロット上限)が 0/空欄=不明なら、増量しない(Baseのまま)
lot_cap が Base 未満でも Base 優先(減らさない)
増量ルール(Vol空白 × Strong++)
目標株数 target = Budget20(price_close)
lot_cap > 0 のときのみ増量可能
ケースA:lot_cap = 100 の銘柄(例外)
Strong++なら 200株まで許容
qty = min(target, 200)
ただし qty < Base なら qty = Base
ケースB:それ以外(通常)
上限内で増やせる分だけ増やす
qty = min(target, lot_cap)
ただし qty < Base なら qty = Base
基本認識(需給の見立て)
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差引買い優勢数量(imb)は中核として信頼してよい。
とくに「板の薄さ(ザラ場出来高)に対してインパクトが大きい」ほど効きやすい。 -
板(オークション)は“方向(傾き)”のゲートとして使う。
auction_imb_ratioは時間依存なので、判定は 最終更新がほぼ15:24の値で固定して扱う(運用前提)。 -
直近はデータ収集目的で候補が荒くなる可能性があるため、平均値の良し悪しより 左尾(事故)とDD を重視して運用を組み立てる。
チャート/銘柄選定ルール(需給とは独立のフィルタ)
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現在は 当日5日線付近の銘柄を中心にトレードする。
ただし 5日線から上方に乖離した過熱銘柄も、成績が良い傾向があるため 記録・観察対象として加える。
“上で引ける銘柄”は 15:00からじりじり上昇するパターンが多い
→ 先回り買い(15:00〜)がやや有効(ただし後述のStrongゲートを満たすことが前提)
銘柄選定フィルター(運用の扱い方)
① MAフィルター(ソフト運用:当面は消極的)
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例:
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5MAがフラット
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25MAが急降下またはフラット
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|5MA乖離|が2%以下
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-
ハードルールには含めない(「候補の優先度を下げる」扱い)
② 日中Volフィルター(レンジ12%)
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日中レンジ(15:00まで)が12%以上のときは、原則として 執行をFullではなくPartialに寄せる
-
ただし、今回の結論により 価格帯別の例外をこの場で固定する:
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500–999円 × レンジON(>=12%) → skip(見送り)
※Strong通過でも左尾/DDが重く、partialで吸収できない傾向が強い -
<500円 × レンジON(>=12%) → full(強めに取る)
※レンジONでも強く出やすく、partialは守りすぎになりやすい -
1000–1999円 × レンジON(>=12%) → partial(基本線)
※レンジONの荒さが残りやすいので部分化で吸収(将来再検討可)
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A. 状態分類(最上位:Strong++ / Strong / Danger)
対象フィルタ(最上位)
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引け価格 >= 2000 は常に見送り(記録のみ)
判定タイミング
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15:24の auction_imb_ratio で最終判定(以後ブレさせない)
判定(分析用=検証基準)
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Strong:
imb_final >= 0.55%かつauction_imb_ratio > 0.20 -
Strong++:
imb_final >= 0.715%かつauction_imb_ratio >= 0.26 -
Danger:上記以外
判定(実務用=当日運用)
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Strong:
imb_rt >= 0.60%かつauction_imb_ratio > 0.20 -
Strong++:
imb_rt >= 0.75%かつauction_imb_ratio >= 0.26 -
Danger:上記以外
※imb_rtは(今回の運用仕様により)差引買い優勢数量/ザラ場出来高で近似。
強制停止(StrongでもDangerへ遷移)
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15:00以降に「事故形状」(例:-1.5%級の下落が継続 / 乱高下が激化)が出たら 新規・追加を即停止(残は原則キャンセル)
B. 執行量(skip / partial / full)
前提:Strong通過銘柄のみ執行。Dangerは 0(見送り)。
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range_off(レンジ<12%):原則 full
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range_on(レンジ>=12%):例外上書き(15:00価格基準)
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<500 × range_on → full
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500–999 × range_on → skip
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1000–1999 × range_on → partial
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15:24でDangerに落ちたら 以後追加禁止(跨ぎ禁止)(その時点で止める)
C. 分割スケジュール(写像C:3バケットに再定義)
時間バケット(固定)
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B1:15:00–15:15 / B2:15:15–15:20 / B3:15:20–15:25
推奨写像(重み合計=10)
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<=500:C_low’ = (4,3,3)
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実務:従来通り「15:10〜15:15で核、後半は残量管理」でOK
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500–999(range_offのみ):C_mid’ = (2,0,8)
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中盤B2はやらない(手数削減、候補過多日でも成績同等)
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range_on日はそもそも skip(写像適用外)
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1000–1999:C_high’ = (2,0,8)
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基本は最後寄せ(安全性が高い帯域)
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共通
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15:24で最終判定→Dangerなら以後ゼロ
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15:25で未達なら(Strongに限り)不足分をオファーで執行可(ただし次項のスリッページ上限を守る)
D. bid / offer(待つ vs 取る)+オファー上限(スリッページ円)
オファーで取ってよい条件(共通)
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15:25直前の見えている
offerと 理論平均theory_avgの差(円)をslip_yen = offer − theory_avgとして、下記上限以内ならオファーOK-
<500:slip_yen ≤ 1円
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500–999:slip_yen ≤ 2円
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1000–1999:slip_yen ≤ 3円
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上限を超えるなら オファー禁止(原則:刺されば取る、刺さらなければ見送り)
E. 1000円以上の「板薄×高ボラ」専用の取り方(100株・分割不可前提)
1000–1999は基本100株で分割できないので、**“迷いを消す二段階ワンショット”**で統一します。
ルール(板薄×高ボラと感じる時はこれだけ)
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15:24でStrong判定後:100株を BID(またはBID+1tick)で1回だけ置く
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期限:15:24:40まで(刺さらなければ撤退準備)
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期限までに刺さらなければ
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Strong++だけ:上のスリッページ上限(≤3円)を満たすなら オファーで強制約定
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Strong(非++)は見送り(追いかけない)
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※補助ガード(任意で1つだけ採用するなら)
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スプレッドが広すぎる時は、Strong++でもオファー禁止(例:2tick超 or 0.25%超)
→ 「薄板で踏む日」を機械的に減らせます。
比例配分
PTS予想モデルの筋は良さそう。
当選確率に関しては応募フラグは無視し、経験則的に当たりそうなものに参加する。
松井のボックス手数料を意識して、参加する銘柄は2250円までに限定する。
トレードの詳細
板読みデイトレード
日経強めだがグロースはレンジ。
候補銘柄は多かったが、今日は執行が間に合った。けっこう上がったように見えたが、ふたを開けるとそこまでではなかった。
比例配分
最近の雰囲気を考えると盛り上がってなく、数量も件数も控えめ。
9235と3103で迷ったが、9235はオッズが4で全数約定も頭をよぎったため3103。
100株約定。
PTSでは200株約定。プライム銘柄なのであんまり期待できないが、一応モデルの攻め指値で出してみる。
ダメージは少ないが負けてしまった。大口の売り板が多かったので下げていくのが遅すぎた。
本日の振り返り
反省点
今日は正しいロット管理に従うことができた。
次回意識したいこと
トレードに参加する前に必ず材料の有無を確認する。
引け売りでは5日線から大きく乖離した過熱銘柄も観察対象にする。
引け戦略ではなるべくロットを全数入れる。これができるようになってからロットを増やす。
雑感
なんか比例がやりにくい感じがします。
本日もお疲れ様でした。